Response to Climate Change 気候変動対応

気候変動関連の情報開示

「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同署名

当社は、2020年2月にTCFD提言への賛同を表明しました。

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出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ

TCFDに準拠した開示

当社グループはTCFD提言に沿った形で情報開示を行っています。情報開示のフレームワークを通じて事業における気候変動のリスクと機会を的確に捉え、ステークホルダーへの情報開示を積極的に行っていきます。
領域 TCFD提言 当社の開示
ガバナンス ① 気候関連のリスクと機会についての、取締役会による監視体制を説明する。
② 気候関連のリスクと機会を評価・管理する上での経営の役割を説明する。
戦略 ① 組織が識別した、短期・中期・長期の気候関連のリスクと機会を説明する。
② 気候関連のリスクと機会が組織のビジネス戦略および財務計画に及ぼす影響を説明する。
③ 2℃以下シナリオを含む、さまざまな気候関連シナリオに基づく検討を踏まえて、組織の戦略のレジリエンスについて説明する。
リスクと管理 ① 組織が気候関連リスクを識別および評価するプロセスを説明する。
② 組織が気候関連リスクを管理するプロセスを説明する。
③ 組織が気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセスが、組織の総合的リスク管理にどのように統合されているかについて説明する。
指標と目標 ① 組織が、自らの戦略とリスク管理プロセスに即して、気候関連のリスクと機会を評価するために用いる指標を開示する。
② スコープ1、スコープ2および組織に当てはまる場合はスコープ3のGHG排出量と関連リスクについて説明する。
③ 組織が気候関連リスクと機会を管理するために用いる目標、および目標に対する実績を開示する。
出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ

内部炭素価格(インターナルカーボンプライシング)

昨今、企業に対しては、更なる気候変動への対応が求められており、これは当社に対しリスクと機会をもたらす可能性があると考えています。そこで当社は、事業の低炭素化に向けた社内議論を活性化するため、新規プロジェクトに係る投資において内部炭素価格(ICP:インターナルカーボンプライシング)を設定し、二酸化炭素排出量のもたらす経済的インパクトを参考情報とした投資検討を試行していくことにしました。

出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ