Diversity and Inclusion (D&I) Initiatives ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取り組み

多様な社員の活躍を支援する制度

制度一覧

ダイバーシティ&インクルージョン方針に基づき、多様な人材が働きやすい環境を整備すべく、各種制度を設けています。社員が、仕事と育児・介護などワークライフバランスを推進し、長期的な就業が継続できるよう制度の拡充をしています。制度検討の一環として、2020年10~12月に新たな働き方のトライアルを実施しています。

新たな働き方のトライアル条件
フレックスタイム 現行制度 トライアル条件
コアタイム あり なし
フレキシブルタイム あり あり
勤務の中断 不可
テレワーク 現行制度 トライアル条件
就業場所 自宅に限定 自宅、サテライトオフィス、モバイル勤務が可能
回数 週1回まで 上限なし
出社との併用 不可
勤務の中断 不可
全ての社員対象の制度
年次有給休暇 毎年、勤続年数に応じて、有給休暇が付与されます。(年間最大21日)半日単位で取得できます。
年次有給休暇の繰り越し 当年度付与された有給休暇が未消化の場合、次年度に繰り越されることに加えて、前年度に付与された有給休暇に未消化分がある場合には、そのうち最大10日分が次年度に繰り越されます。(最大計31日)
フレックスタイム  
  • ※トライアル対象
1日の勤務時間を自分で決められるので、フレキシブルな働き方ができます。
在宅勤務
  • ※トライアル対象
週1回、自宅で勤務できます。
自己啓発休職 会社でのキャリア形成に資するような就学や資格取得のために、最長2年の休職ができます。
ボランティア休職 災害や国際協力、自然・環境保護、障がい者を対象とした支援、子どもを対象とした次世代育成支援などの活動のために、最長2年の休職ができます。
ボランティア休暇 災害や国際協力、自然・環境保護、障がい者を対象とした支援、子どもを対象とした次世代育成支援などの活動のために、年次有給休暇とは別に、年間3日の特別有給休暇を取得できます。
配偶者海外転勤休職 配偶者の海外転勤に同行するため、最長3年の休職ができます。
裁判員・検察審査員休暇 裁判員や検察審査員などに選任された場合は、年次有給休暇とは別に、特別有給休暇を必要な日数付与します。
出産・育児を行う社員対象の制度
産前産後休業(女性)
※ 下記の制度利用実績では「出産休業」と記載
出産予定日の6週間(多胎の場合14週間)前から、出産後8週間まで産前産後休業を取得できます。
配偶者の出産時の特別休暇(男性) 配偶者が出産したときには、最大5日の特別有給休暇を取得できます。
育児休業 男女を問わず、最長で子どもが満2歳に達するまで育児休業を取得できます。
育児時間(女性) 30分単位で1日1時間まで育児のための時間を取得できます。(子どもが満1歳まで)
子の看護のための休暇 子どもの看護のために、年間最大10日の特別有給休暇を取得できます。(子どもが小学校3年生まで)1日、半日、1時間単位で取得できます。
介護を行う社員対象の制度
介護休業 同一対象家族1人につき、最長365日休職できます。(分割して取得可能)
家族の介護のための休暇 家族の介護のために、年間最大10日の特別有給休暇を取得できます。1日、半日、1時間単位で取得できます。
育児もしくは介護を行う社員対象の制度
短時間勤務 30分単位で1日2時間まで勤務時間を短縮できます。(育児:子どもが小学校3年生まで、介護:通算1,095日まで)
在宅勤務
  • ※トライアル対象
週2日、自宅で勤務できます。(育児:子どもが小学校3年生まで、介護:事由解消まで)全ての社員向けの制度と合わせて、月10回を上限に週3回まで利用できます。
所定外労働の免除 時間外労働の免除を受けることができます。(育児:子どもが満3歳まで、介護:事由解消まで)
時間外・休日労働の制限 時間外・休日労働を1か月24時間、1年150時間の範囲内とすることができます。(育児:子どもが小学校就学前まで、介護:事由解消まで)
深夜業の免除 深夜業の免除を受けることができます。(育児:子どもが小学校就学前まで、介護:事由解消まで)
出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ

各種制度利用実績(2019年度)

  • (単位:名)
制度名 全体 男性 女性
産前産後休業 39 - 39
育児休業 96 15 81
介護休業 7 6 1
短時間勤務 69 2 67
子の看護のための休暇 206 103 103
家族の介護のための休暇 50 19 31
  • ※制度利用対象者は、出光興産雇用(社員、シニア、再雇用)で、他社への出向者を含みます。
出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ