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環境

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  • 2017・2018年度の各データについて、上段は出光グループ、下段は昭和シェルグループの数値です。(昭和シェルグループの2018年度実績の報告対象期間は、2018年1月~2019年3月の15カ月間です)。
  • 2019年度以降のデータは、出光グループの数値です。2019年4月に出光興産(株)と昭和シェル石油(株)は経営統合したため、統合後のデータとなります。
  • 2019年度以降のデータの集計対象範囲は、出光興産本体・連結子会社です。一部のデータについては報告対象範囲が異なりますので、詳細については、各データの備考欄をご参照ください。
  • 2019年度以降のデータは経営統合に伴い集計条件を見直したため、2018年度以前の両社データ合算値との連続性はありません(2017・2018年度は、出光グループ、昭和シェルグループのデータ集計条件に違いがあります)。
  • ✔を付した2020年度のデータは、第三者機関による保証を受けています。
    第三者保証報告書はこちらに掲載しています。
Scope別
GHG排出量
単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
SCOPE1 千tCO2 7,465 7,347 12,041 12,193  
5,137 7,015
tCH4 - - 1,986 14,531  
- -
tHFC - - 0.103 0.413  
- -
tN2O - - 228 392  
- -
tSF6 - - 0.004 0.002  
- -
千tCO2e - - 12,158 12,674
GHG 7ガス(PFCs、NF3の使用はなし)を二酸化炭素換算した合計値
- -
SCOPE2 千tCO2 424 460 855 829  
530 556
SCOPE3※ 千tCO2 82,224 79,318
117,691  
108,187 販売した製品の使用:製油所・事業所燃料油生産量(集計対象範囲:本体・連結)
56,526 63,331
Scope1+2 千tCO2 7,889 7,807 12,896 13,022  
5,667 7,571
千tCO2e - - 13,014 13,503
GHG 7ガス(PFCs、NF3の使用は無し)を二酸化炭素換算した合計値
- -
Scope1+2+3※ 千tCO2 90,113 87,125 130,586 121,209  
62,193 70,902
千tCO2e - - 130,704 121,690
GHG 7ガス(PFCs、NF3の使用はなし)を二酸化炭素換算した合計値
- -
  • ※ Scope3はカテゴリ11を計上(第三者保証対象のみ計上)
CO2排出量の推移 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
①「 本体+連結子会社」 千tCO2 14,200 13,793 12,896 13,022   2017年度、2018年度のデータは、統合前の両社データを現状と同じ条件で算定した結果である。
②「 ①+グループ関係会社」 千tCO2 16,775 16,473 15,488 15,419   2030年度経営目標「CO2削減量(Scope1+2)グループ製油所含む」の算定根拠となる総排出量の推移です。
CO2削減量の推移 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
③ CO2削減量(2017年度比) 千tCO2 - 407 1,304 1,178    
④ CO2削減量(2017年度比) 千tCO2 - 302 1,287 1,356   範囲:②「①+グループ関係会社」
⑤ 削減目標達成率 - 8 32 34   目標4,000千tに対する達成率(対象:④)
GHG排出量原単位 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
原油生産
tCO2e/bbl
- - 0.007 0.006   集計対象範囲:Idemitsu Petroleum Norge AS
原単位:GHG排出量/原油生産量
- -
石炭生産 tCO2e/t - - 0.033 0.066   集計対象範囲:Ensham Resources Pty. Ltd.、Muswellbrook Coal Co., Ltd.、Boggabri Coal Pty. Ltd.
原単位:GHG排出量/石炭生産量
- -
石油精製
tCO2e/bbl
- - 0.034 0.040   集計対象範囲:北海道製油所、千葉事業所(石油)、愛知製油所、東亜石油(株)、昭和四日市石油(株)
原単位:GHG排出量/原油処理量
- -
石油化学工場 tCO2e/t - - 0.902 0.896   集計対象範囲:千葉事業所(化学)、徳山事業所
原単位:GHG排出量/石油化学製品製造量(エチレン換算)
- -
エネルギー消費量 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
熱量換算値 PJ 188 186 196 191 2018年度以前は、当社グループの活動にて投入したエネルギー量と、当社グループ以外の活動(他社の活動)に
て投入したエネルギー量の両方を集計しています。
2019年度以降は、当社グループの活動にて投入したエネルギー量に限定し集計しています。
84 108
原油換算値 千kL 4,858 4,811 5,070 4,916
2,156 2,808
エネルギー消費
原単位(製油所)
L/kL 8.79 8.87 8.09 8.64 集計対象範囲:北海道製油所、千葉事業所(石油)、愛知製油所、東亜石油(株)、昭和四日市石油(株)
7.47 7.28 原単位:原油換算エネルギー消費量 L /常圧蒸留装置換算通油量 kL
7.47 7.28
エネルギー消費
原単位
(石油化学工場)
kL/t 0.406 0.396 0.421 0.415 集計対象範囲:千葉事業所(化学)、徳山事業所
- - 原単位:原油換算エネルギー消費量 kL /エチレン換算生産量 t
- -
水資源 取水・排水量 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
海水 取水量 千t 1,257,447 1,288,375 1,330,838 1,357,736  
133,554 170,600
工業用水 取水量 千t 58,322 60,143 81,740 82,074  
31,797 41,795
上水 取水量 千t - - 16,500 11,711 2018年度以前の出光興産の実績は、工業用水に含んでいます。
249 304
地下水 取水量 千t - - 18,894 15,789 2018年以前の出光興産の実績は、工業用水に含んでいます。地下水には、地熱発電による熱水も含んでいます。
2,009 2,102
取水計  千t 1,315,769 1,348,518 1,447,972 1,467,310  
167,609 214,801
排出先(海) 排水量 千t - - 1,330,838 1,357,736    
- -
排出先(その他) 排水量 千t - - 81,235 71,944   排出先には、地熱発電にて利用された還元水(温水)も含んでいます。
- -
排水量 千t 1,314,002 1,345,990 1,412,073 1,429,680  
150,515 199,813
リサイクル率 - 90 94 94 水リサイクル率は「工業用水」のみを対象としています。(①工業用水取水量: 82,074 ②工業用水利用量:
97 97 1,366,526 ③工業用水リサイクル量:1,284,452より、水リサイクル率=③/②)
※②=①+③である。
97 97
取水量原単位 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
原油生産 t/bbl - - 0.499 0.467   集計対象範囲:Idemitsu Petroleum Norge AS
 原単位:取水量/原油生産量
- -
石炭生産 t/t - - 0.713 0.486   集計対象範囲:Ensham Resources Pty. Ltd. 、Muswellbrook Coal Co., Ltd. 、Boggabri Coal Pty. Ltd.
原単位:取水量/石炭生産量
- -
石油精製 t/bbl - - 3.314 3.830   集計対象範囲:北海道製油所、千葉事業所(石油)、愛知製油所、東亜石油(株)、昭和四日市石油(株)
原単位:取水量/原油処理量
- -
石油化学工場 t/t - - 155 164   集計対象範囲:千葉事業所(化学)、徳山事業所
原単位:取水量/石油化学製品製造量(エチレン換算)
- -
水質汚濁負荷量 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
COD t 104 97 276 336 集計対象範囲: 北海道製油所、千葉事業所、愛知製油所、徳山事業所、東亜石油(株)、昭和四日市石油(株)、
ソーラーフロンティア(株)、シェルルブリカンツジャパン(株)、日本グリース(株)、IdemitsuSM
(Malaysia)、Petrochemicals(Malaysia)
- 255
全窒素 t 93 104 97 146
- -
全リン t 1.2 1.5 1.8 3.2
- -
大気汚染物質排出量 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
SOx t 48,223 47,349 12,315 7,886 2018年度以前は、当社グループの活動にて排出した大気汚染物質と、当社グループ以外の活動(他社の活動)に
て排出した大気汚染物質の両方を集計しています。
2019年度以降は、当社グループの活動にて排出した量に限定し集計しています。
2,250 2,972
NOx t 42,823 42,029 17,286 13,980
1,942 2,769
ばいじん(粒子状物質:PM) t 230 231 232 223
72 95
VOC排出量 t 3,707 3,658 5,536 5,411 集計対象範囲(VOC):
北海道製油所、千葉事業所(石油)、愛知製油所、東亜石油(株)、昭和四日市石油(株)、シェルルブリカンツジャパン(株)神戸事業所、沖縄出光(株)
4,873 4,639
廃棄物 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
廃棄物発生量 t 215,354 209,828 217,516 224,084 集計対象範囲:
北海道製油所、千葉事業所、愛知製油所、徳山事業所、東亜石油(株)、昭和四日市石油(株)
37,994 40,188
中間処理減量 t 91,227 107,605 110,264 96,768
- 26,087
リサイクル量 t 123,182 100,840 106,640 124,699
- 14,102
廃棄物最終処分量 t 945 1,383 614 38
- 0
廃棄物最終処分率 0.439 0.659 0.282 0.017
- 0
フロン漏えい量 単位 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 第三者
保証
対象
備考
  t - - - 1   集計対象範囲:
北海道製油所、千葉事業所、愛知製油所、徳山事業所、機能材料研究所、営業研究所、次世代技術研究所、生産技術センター(姉崎)
フロン法報告ベースの数値
  t - - - 1,852  
環境事故件数 2020年度
  3件
ISO14001(環境マネジメントシステム)取得状況 ※2021年6月30日現在  
国内事業所 21カ所
海外事業所 13カ所
  • ※ 環境を管理している観点で、GHG排出量をベースに見ると95%以上をカバーしています。
出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ