Diversity and Inclusion (D&I) Initiatives ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取り組み

D&Iに関する考え方

D&Iに関する考え方

当社グループは、2019年11月に制定した「ダイバーシティ&インクルージョン方針」に基づき、経営として取り組む重点課題の一つとして「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の実践」を掲げています。性別や国籍の違い、障がいの有無のみならず、多様な価値観、キャリア、専門性などを生かして、全ての社員が活躍できる会社を目指し、「意識改革」「採用」「育成」「制度」の観点から、さまざまな取り組みを推進しています。

意識改革 D&I意識向上(アンコンシャス・バイアス研修)
採用

育成
採用コンセプト「NEXT BREAKTHROUGH」、外部人材の登用(役員、中途入社など)、コンピテンシー開発、オープンイノベーション、若手・中堅社員の抜擢(キャリアチャレンジ)、選抜研修、社外出向、海外赴任、海外トレーニー制度、海外・国内留学制度など
制度 多様な社員の活躍を支援する制度、テレワーク・在宅勤務拡大、副業解禁、ボランティア休暇など、成果を加味した能力評価制度
出光興産, 株式会社ディ・エフ・エフ

D&I推進体制

2021年10月に、ESG管掌の副社長を委員長とするD&I推進委員会を設立しました。
委員会メンバーは、取締役、人事担当執行役員のほか、多様な部門のメンバーで構成しています。また、社外取締役の荷堂真紀氏をアドバイザーに迎え、より多様な観点で討議します。
委員会ではD&I推進に関する経営課題の抽出や、目標設定、各種施策の立案、進捗確認を実施します。討議内容については、適宜、役員、部室長と共有・議論するとともに、取締役会に定期的に報告を行います。

D&I推進のマイルストーン

当社はこれまでも、D&I推進の各種施策を実施してきました。2021年度は、多様な従業員が成長、活躍し、イノベーションを創出し続ける企業を目指し、ダイバーシティ推進を経営戦略と位置付け、より一層取り組みを加速させていきます。

図
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人事戦略の基本的な考え方

当社は企業理念「真に働く」のもと「人の育成」という経営の目的を実現するために、人の力の無限の可能性を信じ、一人ひとりが自身の成長に限界を設けず、その能力を最大限発揮するとともに、組織全体、サプライチェーン全体の総合力を高める「人が中心の経営」を支える人事施策を展開しています。当社が創出する新たな価値を通じて社会発展に貢献するだけでなく、あわせて従業員が自らの人生をより豊かなものにすることを目指しています。
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2030年に向けた人事戦略

上位概念・影響要素
図図
2030年に向けた人事戦略
図図
企業理念の浸透と実践

当社の企業理念「真に働く」は「人が中心の経営」という価値観を軸に、仕事を通じて人が育ち、無限の可能性を示して社会に貢献する考えを示したものです。企業理念が社員に浸透し、実践がなされることを目指し、各種施策に取り組んでいます。

2030年に向けた取り組み

2030年ビジョン「責任ある変革者」の実現に向け、多様な価値観・個性の発揮を促し、多様な働き方に対応する制度を整備していきます。そして環境変化の中でも社員一人ひとりが自律的にキャリアを描き成長できる環境づくりを進めていきます。

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当社グループのD&I方針

当社グループは、社会が抱える諸課題の解決に向け、多様なステークホルダーとともに新しい価値の創造に取り組んでまいります。
そのためには、多様な視点や価値観、多彩な力を取り入れ、個々の潜在能力を最大限に引き出し、化学反応を起こしていくことが欠かせません。
当社グループでは、職務上の地位、雇用形態、年齢、性別、学歴、出身地、国籍、人種、障がい、思想信条、宗教、性的指向、性自認、結婚の有無などに基づく差別を根絶し、一人ひとりの個性を活かしお互いを尊重し高め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」を積極的に推進していきます。
  • いかなる差別も撤廃します
  • 個人の能力を最大限に発揮できる環境を整備します
  • 従業員一人ひとりのワークライフバランスを尊重します
  • 互いの個性を尊重し、高め合い、チームの力を最大限に発揮できる職場風土をつくります
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